セルフコーチングとは?外側ではなく内側にあることに気付く方法

軸・在り方

「どうしたらいいんだろう…」

悩みが出てくるたびに、本を読んだり、YouTubeを見たり、誰かに相談してみたり。。。

・仕事のこと
・お金のこと
・人間関係のこと
・将来のこと

このような悩みに遭遇したときに、答えを“外”に探すクセはありませんか?

僕も散々悩みぬいてきたし、いろいろ試してきました。

その中で、僕はひとつの結論にたどり着きました。

「答えは自分の中にある」
ということに。

セルフコーチングとは?

セルフコーチングとは、誰かに答えをもらうのではなく、自分で自分に問いかけ、自分の中から答えを引き出していくこと。

いわば、「自分が自分のコーチになる」 という考え方です。

・何にモヤっとしているのか?
・本当はどうしたいのか?
・何を怖がっているのか?
・今、何を選びたいのか?

こうした問いを通して、頭の中にあるぐちゃっとしたものを言葉にして、少しずつ整理していく。

それがセルフコーチングです。

アドバイスと、問いの違い

多くの場合、僕たちは悩むと「正解」や「アドバイス」を求めます。

・こうした方がいいよ
・それはやめた方がいい
・普通はこうでしょ

たしかに助けになることもあります。
でも同時に、こんな感覚になったことはないでしょうか?

「で、結局自分はどうしたいんだっけ?」

こんなふうに、人の意見をたくさん聞いたあとほど、自分の気持ちが分からなくなることもあります。

セルフコーチングで大事にするのは、アドバイスではなく、“問い” です。

問いは、あなたの中にある本音や価値観を、表に引き出してくれます。

なぜ“自分に問いかける”のか

人は、納得して決めたことや自分で選んだ答えじゃないと、なかなか動けません。

誰かに言われた正解よりも、不器用でも、「これが今の自分の答えだ」と思える選択のほうが、ずっと力になります。

セルフコーチングは、その“納得できる答え”に出会うための方法です。

コーチングと聞くと、

・意識高い人向け
・起業家とか経営者がやるもの
・ちゃんと学ばないとできなそう

そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。

でも本来は、もっとシンプル。

モヤっとしたときや、迷ったとき、何となく気分が重いときなどの日常の中で、自分の価値観や信じている前提に気付くことから始まります。

僕がセルフコーチングを大事にしている理由

僕自身、

・やりたいことが分からなくなる
・選択に迷う
・「これでいいのかな?」と不安になる

そんなことは、何度もありました。

そんなとき、誰かの正解を集めるよりも、自分に問いかけて、自分の言葉で答えを見つけていく。

このプロセスが、遠回りに見えて、実はいちばん近道だったと感じています。

セルフコーチングとは

まとめると、セルフコーチングは、自分の中にある答えに気付くことです。ぼくは、自己理解だと思っています。

自分を変えなきゃと焦る前に、まず「自分を知る」ことから始める。
僕は、セルフコーチングってそういう時間だと思っていまし、そういう時間を大切にして欲しいなって思います。

自分にどんな問いをするか?もし分からなかったら僕が3ヶ月に1回、実践している質問集があるのでそれを試してみるのもおすすめです。

有料ですが、これほど費用対効果の高い投資は他になかなか無いんじゃないかな?って僕は確信しています。

セルフコーチングワークブックはこちら

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