
はじめに
自分のことって、実は一番わからないものかもしれません。
自分は、
・何が嫌い?
・どんな時にモヤモヤする?
・どんな時に心が動く?
忙しい毎日の中で、立ち止まってそんなことを考える余裕なんて、なかなかありません。でも、 一度立ち止まって、自分に問いかけてみると、 見えてくるものがあります。
これは、自己理解を深めるためのワークブックです。私自身3ヶ月に1回はホテルにこもってこの質問にひたすら答え続けていく、、、
そんな修行僧みたいなことをしています(笑)
僕はその他、事業のことなど多岐にわたる質問に答えていますがこの記事では、「自分との対話」に特化した質問集に厳選しました。
どれかひとつでも、心にひっかかる問いがあれば、 ぜひ書いてみてください。たくさん書いてもいいし、書けない日があってもいい。 正解も不正解もありません。
おすすめは私のように3ヶ月に1回定期的に自分と向き合う時間を確保することです。1回目よりは2回目。2回目よりは3回目と言葉が磨かれていく感覚があると思います。
このワークブックをきっかけに、「自分ってこういう事を考えてたんだ」って新たな自分に出会えたら私も嬉しく思いますっ
質問集の目的
自分の内側にある価値観・感情・思考・願いを言葉にして見える化し、「自分らしさ」と「進みたい方向性」を明確にするためのワークブックです。迷いや不安の中にある“本当の声”に気づき、新たな自分を発見することを目的としています。
あなたに起こる変化
書くことで思考が整理され、漠然としたモヤモヤが明確になります。言葉にすることで「何に悩んでいたのか」「自分が本当に大切にしたいものは何か」に気づき、決断や行動が軽やかになります。普段の生活を自信を持って過ごすことが出来るようになります。
使い方ガイド
僕のように3ヶ月に1回まとめて考えるのも良いですが、毎日1問ずつ書いても、気になる問いから始めてもOKです。連続で書かなくても大丈夫。心が動いたとき、静かな時間を取りたいときにページを開いてみてください。
好きなペンや空間で、気負わず自由に取り組むことをおすすめします。 また、まずは質問をざっと眺めてみて、ピンときたもの・今答えやすいものから始めるのもおすすめです。それは今のあなたが最も関心を寄せているテーマや、心が向かっている方向を示しているサインかもしれません。
使い方事例
書くときは、ぜひ紙とペンを使って実際に手を動かしてみてください。出てきた答えを箇条書きにするのも良いですし、問いをノートの中央に書き、そこからマインドマップのように自由に言葉や連想を広げていくのも効果的です。書き方にルールはありません。感じたまま、浮かんだままを書き出すことを大切にしてください。
- 自分の「大切にしていること」を探る問い
- 過去の経験を振り返って、自分を知る問い
- 気持ちや感情を見つめ直す問い
- 自分を縛っている“見えないルール”に気づく問い
- 自分にとっての“幸せ”を言葉にする問い
- 理想の未来を描く問い
- 思考のクセや内なる対話に気づく問い
- 他人との関係性から自分を見つめる問い
- 自分の選び方・決め方を理解する問い
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