「誰かに相談したいけど、毎回コーチをつけるほどでもない」
「モヤモヤはあるけど、うまく言葉にできない」
そんなとき、僕がここ数年ずっと使っているのが、ChatGPTを活用したセルフコーチングです。
これは、答えをもらうための使い方ではありません。
自分の中にある
・本当の気持ち
・無意識の思い込み
・大事にしたい価値観
それを引き出すための対話としてAIを使う方法です。
この記事では、僕自身が日常的にやっているAIセルフコーチングのやり方を、そのまま共有します。
なぜ、AIでセルフコーチングなのか?
セルフコーチング自体は、昔からあります。ノートに書いたり、自分に問いを投げたり。
僕自身も3ヶ月に1回は、ホテルにこもって数時間かけて自分の価値観を見つめなおす時間をとっています。また、日頃からジャーナリングもしています。
ただ、こういう話をすると、
・何を書いていいか分からない
・継続できない
というお声をたくさんいただいてきました。
でもAIを活用することでまとまった時間がなくても、友人にLINEする感覚で自分の考えていることをアウトプットできるし、気軽にできるからこそ継続することも出来ます。
さらにChatGPTは、
・感情に巻き込まれない
・こちらの話を遮らない
・何度同じ話をしても嫌がらない
セルフコーチングの“壁打ち相手”として、相性が良すぎるんです。
ChatGPTを「コーチ役」にセットする
まず大事なのは、ChatGPTをアドバイザーではなく“コーチ役”として使うこと。
最初に、こんなふうに伝えています。
「あなたは私の相棒コーチです。
正解やアドバイスをすぐに出すのではなく、
私の考えや感情、価値観を整理し、
気づきを促す問いを中心に返してください。
否定せず、寄り添いながら、
必要に応じて視点を広げる質問をしてください。」
このような一文を入れておくだけで、「答えを教えるAI」から「気付かせてくれるAI」に役割が変わります。
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