僕がしないと決めていること

つなげる

僕が普段の生活で意識しているのは、「否定しないこと」です。
もちろん、完璧にできているわけではありません。でも、常に意識しています。

ビジネスの場ではお客さんに対しても、一緒に動いてくれている仲間に対しても。
家族に対してもそうだし、自分自身に対しても。

基本的には「否定しないこと」をデフォルトにしています。

子供を否定しないこと

長女の高校進学の時もそうでした。
どの高校に進学するのか?
まだ行き先の当てもない。どこに行きたいのかもはっきりしていない。

そんな状況でも県外の高校に行くことは決めていたし、
できれば日本トップクラスの環境に身を置いてほしいって思っていました。

そんな状態だったので普通なら、

「どこに行くかも決まってないのに無理じゃない?」
「現実見たほうがいいんじゃない?」

そんな言葉が出てもおかしくない状況です。

でも僕たちは一切口にしませんでした。
むしろ、「行けることだけは確信している」と共有していました。

どこに行くかは決まっていない。
でも、行けることは決まっている。

この“確信”を、先に持つことが大事だと思っています。
決して否定しないこと。

親が疑っていると、子どもは不安になる。
親が確信していると、子どもは自分を信じ始める。

ビジネスも同じ

これは子育てに限らず、コンサルティングでも同じです。

クライアントが持ってきた計画に対して、僕は否定しません。
一般的に難しいと言われそうな部分があったとしても、
「それは無理ですね」と切ることはない。

あらゆる可能性を一緒に模索します。

「この方法だったらどうだろう?」
「ここを変えたら現実的になるかもしれない」
「今のリソースなら、この形ならいけそうだよね」

そうやって一緒に考える。

大事なのは、クライアント自身が「この方法ならいけそうだな」と確信を持つこと。

確信があるから、行動できる。

否定されない空間があるから、人は可能性を広げることができます。
否定されない関係性があるから、人は挑戦できる。

すべての始まりは、否定しないこと。

あなたは今日、誰の可能性を信じますか?

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