ハンドメイド作家のための公式LINE活用法

ビジネス

ハンドメイド作家さんの中には、イベントやマルシェ出店を中心に活動されている方も多いのではないでしょうか。

イベントは、とても素敵な出会いの場です。


作品を直接見てもらえて、世界観を感じてもらえて、「かわいいですね」「素敵ですね」と言ってもらえる。

でも同時に、こう感じたことはありませんか?

「その場では興味を持ってくれたのに、その後つながれない」
「また来てほしいけど、連絡手段がない」

実はここに、大きなチャンスがあります。

イベントは“出会い”であって“関係”ではない

イベントやマルシェは、基本的に“その場の出会い”です。

一瞬興味を持ってくれた。でも、その後接点がなければ、お客さんの中ではどんどん記憶が薄れていきます。

これはあなたの作品が悪いわけではありません。ただ「思い出すきっかけ」がないだけなのです。

だからこそおすすめなのが、公式LINEの活用です。

なぜハンドメイド作家に公式LINEがおすすめなのか?

公式LINEに登録してもらえるということは、少なくともあなたやあなたの作品に「興味がある」ということ。

これはとても大きなことです。

・イベントで購入してくれた方にお礼メッセージを送る
・次回のイベント情報を配信する
・新作の先行予約を案内する
・制作の裏話や想いを届ける

ただ作品を売るだけでなく、「あなた」という存在を知ってもらうことができます。

ブロックされるのが怖い?

「登録してもらっても、ブロックされたらどうしよう…」

そう思う方もいるかもしれません。

でも、興味がない方は自然に離れていきます。それは悪いことではありません。

あなたのことをよく知ったうえで購入してくれる人もいれば、よく知ったうえで離れていく人もいます。

それは善し悪しではなく、相性の問題です。

むしろ、あなたの世界観に共感してくれる人だけが残るほうが、長い目で見ればとても健全です。

公式LINEは“売り込みツール”ではない

公式LINEは、毎回セール情報を流す場所ではありません。

・今日はどんな気持ちで制作しているのか
・どんな想いでこの作品を作ったのか
・イベントでのちょっとしたエピソード

そんな日常の発信こそが、あなたのファンを増やしていきます。

「この人から買いたい」って思ってもらえたら、価格競争に巻き込まれることも減っていきます。

イベントを“資産”に変える

イベント出店は単発の売上で終わらせるのではなく、“次につながる出会い”に変えることが大切です。

そのための橋渡しが、公式LINEです。

もしあなたが、ハンドメイド作家としてイベントやマルシェ出店をしているなら、ぜひ公式LINEを活用してみてください。

イベントだけの一瞬の関係性で終わらせることなく、あなたの作品を本当に欲しい人に、もう一度、ちゃんと届く仕組みをつくっていきましょう。

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